おはようございます!週間ではダウ平均が510.99ドル高(+1.10%)、S&P500が1.09%高、ナスダック総合が1.32%高と主要3指数がそろって反発しました。
今週は月初のため、9月雇用統計が発表予定でした。しかし政府機関一部閉鎖の影響により、発表されませんでした。トランプ政権になってから、通常起こり得ない事が起きており、それが常態化しています。本来政府機関閉鎖などあってはならないはずなのですが。またその解決の見通しも全く取れていません。つまり雇用統計が何時発表されるかは不明です。
私は相場見通しを基本マクロから立てています。それはFRBの金融政策を予想するのと同意です。一時的とは言え、そのマクロ指標が発表されないと、私は相場の予想を立てられなくなります。勿論FRBもそうだと思います。ADP雇用統計の結果や今までの雇用のトレンドから雇用は悪化してると推測はできます。しかし、指標は重要な政策決定の材料です。
トランプ政権は無茶苦茶です。中央銀行の独立性を無視し、FRBに利下げを要求しています。そして政府に有利な理事を作るために工作しています。詰まるところ、トランプ大統領はバブルを起こそうとしていますし、多分起こすんだと思います。投資家としてはそれに乗らざるを得ないですが、社会的正当性としては疑問が残ります。いずれバブルは弾けるからです。
マーケットは好調です。株価は毎日のように史上最高値を更新しています。当然です、バリエーションは高くも、金融、財政両政策は緩和的で、AIバブルを後押ししているからです。マネーフロー的にも循環的にお金が巡っています。NVDAやOpenAIを中心としてその波及効果は、私がしっかりとマーケットと向き合ってから最高のチャンスが訪れていると感じます。
バブルはどこまで続くかはわかりません。ただトレンドが続く限りはポジションを持ち続けるべきです。いつか終わるその崩壊は少なくとも今はその兆候はありません。そもそもAIはまだ聡明期で、これから社会への適応が始まります。その適応が具体的に見えて、本当の意味でAIが普及している時にはAIバブルは崩壊していると思います。
しかし株価的には崩壊したとしても、テクノロジーは確実に進化しています。ITバブルの時もそうです。ドットコムと名がつく企業がいくつも破綻しましたが、今ではインターネットは私達の生活にとって欠かせないものとなっています。つまり本当に新しいテクノロジーが生まれる時、バブルは起こり得るのです。そしてそれが今AIで起こっています。
最後に、AIバブルは私の人生で最後の大きなバブルかもしれません。それほどAIは私の生活を変えています。AIで音楽を作り、そのMVまで作りました。chatGPTでパーソナライズAIを作り、補助脳と秘書機能として使っています。今後はウェアラブルとして身にまとい、更に生活に溶け込んでいくと思います。そして私自身もその可能性についてワクワクしているのです。
今週もお疲れさまでした。今週も結構飲んでしまいました。そろそろ体が心配です。歯医者も内科も精神科も行かなければなりません。ゆっくり体を良くしていきたいです。来週もよろしくお願いします。良い週末をお過ごしください。
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