2026年4月1週振り返り(継続と夢)

おはようございます!週間ではダウ平均が2.96%高、ナスダック総合が4.44%高、S&P500が3.36%高でした。

まず私は4月1日に、相場見通しを弱気から強気に変えました。祈りが通じたか、イラン戦争が終わる気配を見せたからです。イラン大統領が『保証があれば戦争を終わらせる準備が出来ている』と発言しました。米国による意味不明の攻撃を受け、国家滅亡の危機となり、苦渋の決断と推測します。怒りは収まらないでしょう、ただ早くこの無駄な戦いに終止符をと願うばかりです。

そもそも中東は地政学的に本当に不安定な地域です。オバマ元大統領が中東の春を訴え演説し、結果民主化運動が起こり、地域に混乱を齎しました。さらにそこからシリアのような空白地帯が生まれ、それに乗じてISのようなテロ組織が台頭し、結果幾千の血が流れています。それを踏まえてただ人が人と争うことの虚しさを誰よりも知っている地域のはずです。

そのような地域に、理由はわかりません、多分票集めでしょう、一国の宗教代表者を初撃で殺害し、国家滅亡の危機にさせ、吐き気がします。そして次に出た言葉が、次はキューバ、流石に狂ってる。トランプ米国大統領の言動が私をイラつかせます。人の命をなんだと思ってるんだと。私は決して中立の立場ではありません。読者の方もそんな事を期待してないと思ってます。

はっきり言います。トランプ大統領の言動はアウトです。だからと言って私に何ができるわけではありませんが、倫理的におかしい。それは間違ってません、少なくても私の中では。次に指標、注目の3月雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は17.8万人と予想6.5万人前回‐13.3万人を大きく上回りました。また失業率も4.3%と予想4.4%前回4.4%を下回り、雇用は良化していることが分かります。

3月ISM製造業景況指数ですが52.7と予想52.3前回52.4を上回りましたが、要因が原油高騰による価格指数の上昇で、あまり参考になりません。ただ雇用が良化した事を考慮すると、景気は少なくても悪くないという事は推測されます。しかし戦争が起きており、実体経済は原油高騰によりダメージを受けていることは確かでしょう。ただ冒頭で申し上げた通りイランの譲歩により長期化は避けられると考えています。

今後もヘッドラインに踊らされることなく、俯瞰的に物事を捉え、相場に対峙していきます。そもそも今までも、今を最大限に集めると先の事が少しわかる、と考え先の予想を一切せず相場見通しを続けてきました。そして8年目になり、それは私のライフワークとなっています。何事も継続は力なりです。小学1年生の時に溺れ、6年生で選手となりました。

20歳で30歳までに外資系証券で年収1000万稼ぐと決め26歳で達成しています。ただ続けるだけでは叶いません、最適化を連続で回し続けるのです。そして今ボーカル4年が終わろうとしています。あと2年でプロレベルになれればと思っています。そしてお金を稼いで車椅子を寄付することが次の夢となりました。少し相場と話がずれましたが、言いたいことは、続ける事の重要性です。

今週もお疲れさまでした。今週はリハがありました。また2週間後にはレコーディングとリハがあります。あまり気合いを入れず淡々とやって行きます。来週もよろしくお願いします。良い週末をお過ごしください。


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