おはようございます!週間ではダウ平均が0.90%安、ナスダック総合が3.23%安、S&P500が2.12%安でした。
2月28日から始まったイラン戦争も最早1ヵ月となりました。私は先週3月18日相場見通しを強気から弱気に変えています。その理由は、米国の斬首作戦がイランの指揮系統を崩し、高度な停戦交渉役が居なくなった事に起因しています。最早トランプ大統領がいくら脅してTACOろうが、イランは気にせず攻撃を続けるでしょう。つまり戦争は長期化に向かっています。
となれば原油高に伴うインフレは避けられませんし、結論はスタグフレーションになりそうです。それだけではまだマシですが、原油の調達に疑問が残ります。特に日本はエネルギー依存度も高く、たとえば重油が足らなくて、わさビーフが生産出来ないと言う状況も珍しくありません。と言うよりも、もう今週は書くことがありません。重要指標もありませんし、ただトランプ大統領が吠えてるだけでした。
ですから大変申し訳ございませんが、今週の振り返りは此れで〆させて頂きます。来週は雇用統計がありますし、まだマクロ的に書けるとは思いますが、戦況の解説は私の意図するところではありません。
今週もお疲れさまでした。本当に祈るしかないです。しっかり余力も残しているので全く問題ないと思っています。今週もお疲れさまでした。来週もよろしくお願いします。
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